販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
プロローグ
1 小児科医を貫く——細谷亮太
祖父、父、母/ある事件/臨床医への道/小児がんと「トータル・ケア」/患児との日々/アメリカへ/『君と白血病』/子どもに病名を伝えるべきか/サトシ君/命を考える/新しい小児科病院を
2 とことん在宅——押川真喜子
お嬢さま、東京へ/保健師として/「一番忙しい病棟で」/転機/「訪問看護の力が必要なんだ」/笑顔が見られるまで/R君との出会い/訪問看護という仕事/看取り
3 「看る」という仕事——井部俊子
恥ずかしがり/ナースの二つの道/教壇に立つ/聖路加に復帰/副院長・看護部長として/病院全体を見る/新人たちに/退職の理由は?/親を送る/「看る」という仕事
4 救急部の「キリスト」——石松伸一
産婦人科医の父/聖路加国際病院救急部へ/地下鉄サリン事件/活動を広げる/石松の一週間/聖路加国際病院の原点へ
5 緩和ケア病棟一筋——高野真優子
死を意識する/「病気になったら」/緩和ケア病棟の一日/『ガン病棟の九十九日』/美術家・谷川侑子との出会い/「おばちゃん、がんを宣告されちゃった」/「これで痛みさえなければ天国ね」/教室を閉じる/バックアップ体制を整える/最期の日々
聖路加国際病院とは
参考文献・資料
あとがき
岩波現代文庫版あとがき
解 説……………山根基世
小児科、訪問看護、後進育成、救急の各部署を担う、個性的で傑出した人物たちに焦点を当て、病いを得た人たちとのやりとりをリアルに再現——。都内有数の「特別な病院」を舞台にしつつ、医療と看護の原点を描いた『聖路加病院で働くということ』に、緩和ケア病棟での出会いと別れの新章を増補。解説=山根基世。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年08月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784006033217 |
| ページ数 | 298 |
| 判型 | 文庫 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
