構成数 : 1
巻頭 熊野山新宮社家総系図巻
第一章 人類史略伝
第二章 日本への渡来
第三章 熊野では
第四章 熊野三党系図
第五章 史書に見る宇井氏
第六章 出雲と紀州の熊野神
第七章 宝賀寿男氏論文
第八章 下総松沢熊野権現
第九章 下総宇井氏の系譜
⑴宇井氏の現況
⑵府馬の宇井氏と平将門
⑶府馬地区の宇井氏/私説・熊野曼荼羅と九曜紋
⑷黒潮の道(I)
⑸黒潮の道(II)
第十章 宇井氏の伝播
⑴総論
⑵千葉県
⑶愛知県
⑷愛知県御津 167
⑸華麗なる学者一族
⑹和歌山県新宮市
⑺熊野速玉大社神官家
⑻『宇井文書』
⑼和歌山県田辺市
⑽三重県御浜町
⑾栃木県小山市
⑿山形県
⒀北海道
⒁四国
⒂鵜居・鵜井氏
第十一章 地名に見る宇井
⑴和歌山県有田郡金屋町宇井苔
⑵和歌山県海草郡初生谷村
⑶和歌山県新宮市宇井野地
⑷奈良県吉野郡大塔村宇井
⑸和歌山県日高郡日置川町宇井ヶ池
⑹和歌山県東牟婁郡古座川村大字西川・宇井
⑺徳島県那賀郡木頭村宇井内
⑻宝賀寿男氏の見解
⑼島根県八束郡美保関町宇井
⑽その他
⑾総括
第十二章 終章
おわりに当って
宇井氏の分布と伝播ルート図
系図リスト(掲載順)
謝辞
全国の「宇井さん」待望の、宇井尽くし本登場。
平安期、熊野三山信仰が高まり、熊野詣(もう)でが貴人から庶民まで大流行したとき、これを支えた「熊野三党」の一氏族が、大友氏に連なる宇井氏である。その後宇井氏は熊野一円に広がり、さらに黒潮に乗って房総半島下総にも拠点を構え、現在は全国に約1800家、6000人が暮らしている(著者調べ)。
本書は「宇井さん」のそもそものはじまりから、歴史的著名人の宇井さんはじめ全国一般の宇井さんについてのゴーイング・ウイ・ウエイを満載した、ちょっと価値のある一冊。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年08月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 水曜社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784880654881 |
| ページ数 | 276 |
| 判型 | 46 |

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