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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年03月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 福村出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784571121418 |
| ページ数 | 534 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第I部 序 論
第1節 知的・発達障害と実行機能研究における本書の視点(橋本創一)
1-1 知的障害・発達障害と実行機能について考える
1-2 本書の視点
第2節 実行機能に関する研究とその視座(廣野政人)
第3節 発達障害者の実行機能について(李 受眞)
3-1 発達障害児について
3-2 発達障害児と実行機能
3-3 DSM-5による発達障害と実行機能
第4節 知的障害者の実行機能について(杉岡千宏)
4-1 知的障害について
4-2 知的障害と実行機能
第II部 研究1 プランニング(仁科いくみ・橋本創一)
第1章 プランニングに関する先行研究の概観と目的
第1節 プランニングとは
第2節 知能検査におけるプランニング
2-1 知能検査の概要について
2-2 分類の3つの観点
2-3 各知能検査の項目の分類
2-4 本節のまとめ
第3節 知的・発達障害児のプランニングについて
第4節 研究1について
4-1 問題と目的
4-2 構 成
第2章 研究1-1 既有知識を用いる型はめ課題による検討
第1節 目 的
第2節 方 法
2-1 対象児
2-2 実験課題
2-3 手続き
2-4 評価基準
2-5 実験課題の材料や手続きの作成・考案について
第3節 結 果
3-1 定型発達幼児の結果
3-2 知的・発達障害児の結果
第4節 考 察
4-1 定型発達幼児について
4-2 知的・発達障害児について
第5節 研究1-1のまとめ
第3章 研究1-2 確実性を重視するボールさがし課題による検討
第1節 目 的
第2節 方 法
2-1 対象児
2-2 実験課題
2-3 手続き
2-4 評価基準
2-5 実験課題の材料や手続きの作成・考案について
第3節 結 果
3-1 定型発達幼児の結果
3-2 知的・発達障害児の結果
第4節 考 察
4-1 定型発達幼児について
4-2 知的・発達障害児について
第5節 研究1-2のまとめ
第4章 研究1-3 規則性を活用する記号の変換課題による検討
第1節 目 的
第2節 方 法
2-1 対象児
2-2 実験課題
2-3 手続き
2-4 評価基準
2-5 実験課題の材料や手続きの作成・考案について
第3節 結 果
3-1 定型発達幼児の結果
3-2 知的・発達障害児の結果
第4節 考 察
4-1 定型発達幼児について
4-2 知的・発達障害児について
第5節 研究1-3のまとめ
第5章 研究1-4 推論を活用する宝あて課題による検討
第1節 目 的
第2節 方 法
2-1 対象児
2-2 実験課題
2-3 手続き
2-4 評価基準
2-5 実験課題の材料や手続きの作成・考案について
第3節 結 果
3-1 定型発達幼児の結果
3-2 知的・発達障害児の結果
第4節 考 察
4-1 定型発達幼児について
4-2 知的・発達障害児について
第5節 研究1-4のまとめ
第6章 研究1のまとめ
第1節 総合考察
第2節 今後の課題
第III部 研究2 注意抑制機能(猪又聡美・橋本創一)
第1章 注意抑制機能に関する先行研究の概観と目的
第1節 注意機能について
1-1 注意機能とは
1-2 注意機能の分類
1-3 注意機能の発達的変化
1-4 知的・発達障害児・者の注意機能に関する研究
第2節 研究2について
2-1 問題と目的
2-2 構 成
第2章 研究2-1 定型発達児の妨害刺激抑制機能
第1節 目 的
第2節 方 法
2-1 対象児
2-2 実験課題
2-3 手続き
2-4 採点基準
第3節 結 果
3-1 視覚的刺激への妨害刺激抑制機能の検討
3-2 聴覚的刺激への妨害刺激抑制機能の検討
3-3 発達に伴う課題達成の推移
第4節 考 察
第3章 研究2-2 知的・発達障害児の妨害刺激抑制機能
第1節 目 的
第2節 方 法
2-1 対象児
2-2 実験課題
2-3 手続き
2-4 採点基準
2-5 妨害刺激抑制機能獲得のためのトレーニング
第3節 結 果
3-1 生活年齢と知的水準による検討
3-2 障害種および特性からの検討
3-3 障害種別にみた各課題の得点分布とその傾向
3-4 障害種別の獲得状況
3-5 事例的検討
第4節 考 察
第4章 研究2のまとめ
第1節 結 論
第2節 今後の課題
第IV部 研究3 シフティング(浮穴寿香・橋本創一)
第1章 幼児や特別な支援を要する児における実行機能の発達初期特性
第1節 実行機能とは(シフティングを中心として)
第2節 発達初期段階の実行機能研究と問題
第3節 研究3の目的と構成<...
障害児の支援ニーズに対応するためには障害特性の的確な把握が必須となる。本書は実行機能に焦点を当て、主要5機能についてのさまざまな実験を通じて多面的な検討を試みる。

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