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スタートアップの知財戦略 事業成長のための知財の活用と戦略法務

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フォーマット 書籍
発売日 2020年03月09日
国内/輸入 国内
出版社勁草書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784326403752
ページ数 304
判型 A5

構成数 : 1枚

第1章 スタートアップと知財
1 スタートアップの知財活用可能性
2 知財とは何か
3 スタートアップにとっての知財活用場面

第2章 各フェーズで行うべきこと
1 設立前~設立時
2 シード期(その1)各種戦略構築段階における知財の活用
3 シード期(その2)各種戦略の方針決定後
4 シード期(その3)プロダクト/サービス完成後
5 アーリー期
6 レイター期

第3章 大企業とスタートアップ
1 スタートアップから見た大企業
2 大企業から見たスタートアップ

第4章 大学発ベンチャー
1 大学発ベンチャーとは
2 TLO(Technology Licensing Organization:技術移転機関)とは
3 大学発ベンチャーの特徴・課題
4 大学発ベンチャーの実例
5 大学発ベンチャーに関する各種統計資料

第5章 ライセンス
1 ライセンスイン
2 ライセンスアウト

第6章 データの利活用
1 ビッグデータ
2 オープンデータ

第7章 業界別知財戦略
1 SaaS系
2 ものづくり系
3 プラットフォーム系
4 AI・IoT
5 エンタメ系

第8章 オープンクローズ戦略とスタートアップ
1 オープンクローズ戦略とは何か
2 オープンクローズ戦略が使われている例

第9章 各種知財の権利行使
1 オフェンス側
2 ディフェンス側

第10章 スタートアップが活用できる各種サポート
1 出願系
2 侵害予防調査等
3 特許情報の分析活用支援等
4 海外での活動等に対する各種支援事業
5 発明の事業化に係る研究開発費用等

参考文献
事項索引
判例索引

  1. 1.[書籍]

新たなビジネス領域をスピーディーに駆け抜けるスタートアップ企業。経営に「知財」を活かすための戦略とその法的アプローチとは?

スタートアップが短期間で大きな成長を遂げるには、その特性に沿った独自の知財戦略が不可欠となる。戦略の構築に先立ってスタートアップが備えておくべき各種権利・契約等に関する法的知識や、EXITを見据え、成長フェーズごとに求められる対応等を丁寧に解説。大企業とのオープンイノベーションを成功させる秘訣にも着目。

作品の情報

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著者: 山本飛翔

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