書籍
書籍

マックス・ヴェーバー 主体的人間の悲喜劇

0.0

販売価格

¥
946
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はじめに——「闘争」の政治学


第一章 主体的人間への成長 一八六四‐一八九二年
1 絶頂の西洋・勃興するドイツでの誕生
2 自由主義政治家の家庭での生活
3 プロテスタント世界での知的冒険
4 学校での精神的・身体的成長
5 プロイセン軍での鍛錬


第二章 社会ダーウィニズムへの傾倒 一八九二‐一九〇四年
1 法学博士号・教授資格の取得
2 ドイツ東部農業論からポーランド人労働者排除論へ
3 法学から経済学への重心移動
4 フライブルク講演『国民国家と経済政策』
5 ハイデルベルクでの変調と教職からの早期引退


第三章 ドイツ社会への苛立ち 一九〇四‐一九一四年
1 アメリカ旅行でのドイツ人意識の強化
2 禁欲的プロテスタンティズムの分析
3 人種論への更なる興味
4 「市民層の封建化」批判
5 「官僚制」批判
6 学問のあり方をめぐる論争
7 ロシア自由主義派への愛憎
8 西洋近代から見た普遍史の展望
9 「ハイデルベルクのミュトス」と相次ぐ紛争


第四章 ドイツの名誉のための闘い 一九一四‐一九二〇年
1 世界大戦とドイツ文化の自己保存
2 戦争遂行のための内政改革構想
3 ドイツの道義的糾弾への抗議
4 国民国家再建のための共和国制構想
5 ミュンヒェンでの一瞬の輝き


終 章 マックス・ヴェーバーとアドルフ・ヒトラー


おわりに ヴェーバー研究の伝記論的転回


主要文献一覧
図版出典一覧
マックス・ヴェーバー略年譜

  1. 1.[書籍]

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』をはじめ、今も読み継がれる名著を数多く残した知の巨人マックス・ヴェーバー(一八六四—一九二〇)。その作品たちはどのようにして生み出されてきたのか。百花繚乱たるヴェーバー研究に新たな地平を拓く「伝記論的転回」をふまえた、決定版となる評伝がここに誕生!

作品の情報

メイン
著者: 今野元

フォーマット 書籍
発売日 2020年05月22日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784004318347
ページ数 262

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。