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図解でわかるM&A入門 買収・出資・提携のしくみと流れの知識が身につく

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構成数 : 1

第1章 時代の文脈とM&A

1 日本のM&A黎明期:1980年代後半~

2 バブル崩壊による金融危機:1990年代後半~

3 バブル崩壊と小売産業の再編:2000年代

4 アクティビストの登場と敵対的アプローチの時代:2000年代

5 電器・電子産業の衰退:2010年~

6 リーマンショックを経てグローバルリーチへ:2008年~

7 今後のM&Aの方向性予測

Summary<br/><br/>

第2章 M&Aにおける登場人物

1 M&Aにおける売り手と買い手

2 売り手の動機

3 買い手の動機

4 売買の方法

5 主要アドバイザーとその役割

6 金融機関系アドバイザリー会社の特徴

7 会計会社系アドバイザリー会社の特徴

8 ブティック系アドバイザリー会社の特徴

Summary<br/><br/>

第3章 M&Aのプロセスとアドバイザーの役割

1 売り手のアクション:売却方針の決定とアドバイザーの選定

2 売り手のアクション:買収してくれる会社候補のリストアップ

3 売り手のアクション:インフォメーション・メモランダムの作成

4 売り手のアクション:買い手への打診と守秘義務契約書の締結

5 買い手のアクション:案件の評価とアドバイザーの選定

6 買い手のアクション:1次入札書類の作成

7 売り手のアクション:1次入札書類の審査

8 売り手のアクション:デューデリジェンスの準備と売買契約書のドラフト作成

9 買い手のアクション:デューデリジェンスの実施

10 売り手と買い手の共通アクション:Q&Aとマネジメントインタビュー

11 売り手と買い手の共通アクション:2次入札書類と売買契約書の作成

12 売り手と買い手の共通アクション:最終交渉・クロージング

13 買い手のアクション:PMI(経営統合)

Summary<br/><br/>

第4章 M&Aが失敗する理由

1 買収案件における減損・撤退事例

2 想定される失敗の原因(1):戦略の欠如・買収ありきのスタンス

3 想定される失敗の原因(2):高値掴み・DDの不足

4 想定される失敗の原因(3):PMIの失敗

5 PMIで失敗する根本原因(1):PMI設計の不備

6 PMIが失敗する根本原因(2):日本人の経営能力に関する考察

7 アドバイザーとの潜在的利益相反

8 クロスボーダー案件における留意点

9 経済産業省の問題意識

10 経済産業省によるM&A研究会の報告書概要

11 M&A研究会報告書の深読みポイント(1):プレディール段階

12 M&A研究会の報告書の深読みポイント(2):ディール実行段階とPMI

13 ジョイントベンチャー(JV)の失敗事例

Summary<br/><br/>

第5章 M&A勝利の方程式

1 一般的な買収案件の発掘方法

2 ショートリストではなくウィッシュリストを活用

3 ブローカーとアドバイザーの違い

4 ターゲット選定でのFAの活用(1):既知のマーケットの場合

5 ターゲット選定でのFAの活用(2):未知のマーケットの場合

6 ウィッシュリストの相手に対する打診

7 事業モデルを検証するビジネスDD

8 リターンの計測とその種類

9 LOI(意向表明書)の差し入れ

10 成功の定義とDD・PMIのプランニング

11 DDのポイント(1):ガバナンス・人事

12 DDのポイント(2):財務

13 DDのポイント(3):税務とストラクチャリング

14 DDのポイント(4):法務

15 売買契約書締結のポイント

16 株主間協定締結のポイント

17 買収先への経営人材の派遣

Summary<br/><br/>

第6章 ファンドという存在

1 ファンドとは何か?:投資信託ファンドとヘッジファンド

2 物言う株主・濫用的買収者

3 買収防衛策とは?

4 プライベートエクイティ(PE)ファンド

5 PEファンドの投資事例(1):マネジメント・バイアウト(MBO)

6 PEファンドの投資事例(2):事業再生

7 PEファンドの投資事例(3):成長資金の提供

8 PEファンドの投資事例(4):事業承継への関与

9 企業価値の向上施策

10 企業価値の向上施策のクロスボーダーM&Aへの応用

11 ベンチャーキャピタル(VC)とは?

12 近時のテクノロジーとDXの動向

13 世界と日本のスタートアップ事情

14 日<...

  1. 1.[書籍]

成長戦略の選択肢に、

M&Aを入れるのは常識です<br/><br/>
[本書の特長]

●事業拡大のためのM&Aのしくみと流れがわかる入門書

●買収案件(特にクロスボーダーM&A)についても記載

●M&Aアドバイザリー会社に勤務する著者が、

アドバイザリー会社の実態やその正しい利用の仕方についても解説<br/><br/>
[本書の想定読者]

●事業拡大のために企業買収を考えている企業の担当者

●所属する企業でM&Aの実務に携わりたいビジネスパーソン

●M&Aを多用する会社やM&Aコンサルティング会社への就職を目指す学生の方

●M&A関連するコンサルタント、アドバイザー、会計士などの職務についている方<br/><br/>

本書は、企業が経営戦略の選択肢として持っておくべきM&Aの入門書です。

M&Aはかつて、10年に一度あるかないかの社史を飾るような大イベントでしたが、

現在では経営戦略として一般的になり、国内・海外でM&Aが活発化しています。

M&Aというと、ハゲタカによる敵対的買収をイメージする方も多いと思いますが、

現代はお互いの事業拡大のために行う友好的なM&Aが主流です。

本書を読めば、このような実情に即した最新のM&A知識が身につきます。
<br/><br/>
「M&Aとは?」「ファンドとは?」といった基本からカバーし、

M&Aの歴史から売り手と買い手のフロー、

最終章では著者の視点で近年DXの影響を受けてM&Aが活発化している産業まで

解説しています。<br/><br/>

[章立て]

第1章 時代の文脈とM&A

第2章 M&Aにおける登場人物

第3章 M&Aのプロセスとアドバイザーの役割

第4章 M&Aが失敗する理由

第5章 M&A勝利の方程式

第6章 ファンドという存在

第7章「次世代ビジネス」と日本企業のM&A<br/><br/>

作品の情報

メイン
著者: 桂木麻也

フォーマット 書籍
発売日 2020年09月07日
国内/輸入 国内
出版社翔泳社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784798165127
ページ数 192
判型 A5

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