販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年06月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000614146 |
| ページ数 | 238 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに
序章 何かがおかしい 研究者・技術者としての違和感
人間とAI/社会の画一化/巨人の肩の上に立つ/AIとネットワーク社会/アメリカン・フロンティア精神/世界と日本/社会と創造性
1 人工知能の誕生——文明と共に生まれたその萌芽
自動計算/思考する機械/論理的推論の機械化/人工知能/人工知能とニューラルネットワーク/深層学習/幻滅期/知能の正体/騙される性質
2 人工知能と社会の進化——情報通信技術と共に変遷する社会
情報通信が変えた社会/新しい価値の発見/新しい技術を有効に機能させるための制度設計/フィルターバブル/ネットワーク外部性/日本の産業政策/信用経済/利他行動と共感/共感と心
3 人工知能と場——統計とネットワークが奪ったものと未来への希望
ネットワークと統計/場と生命/システムと場
4 心の解読と、身体性に基づく情報科学の未来
電脳化/身体性/身体能力の拡張/記憶と感情/「脳を真似る試み」からの学び/身体に学ぶ生命システムの設計思想
5 人工知能に未来を託せますか?
何かがおかしい現代科学/驚くほど狭い世界/これからの学問のあり方/シンギュラリティという幻想/世界から見た日本の可能性/科学技術の進歩と共に
おわりに
未来は人工知能(AI)にお任せ? 今の情報社会への違和感を訴える著者は、人間の知能の研究者、新技術を開発する技術者、技術や思想を通じて世の中を変革しようとする事業家の顔をもつ。そもそもAIの誕生・開発に携わった人たちは、どんな思いを込めたのか? AIの課題や問題点、可能性を考え、未来の社会のありようを論じる。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
