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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年07月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミネルヴァ書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784623086115 |
| ページ数 | 196 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
監修者のことば
編著者まえがき
第I部 公認心理師になるために――職業を知り,自分を知る
第1章 公認心理師とはどのような資格か(下山晴彦)
1 職責ということ
2 公認心理師法の成立
3 公認心理師は何をするのか
4 公認心理師は,何をしなければならないか
5 公認心理師になるために知っておくこと
6 公認心理師についての理解を深める
第2章 心理支援に必要な技能(コンピテンシー)(菅沼慎一郎)
1 公認心理師のコンピテンシー・モデル
2 反省的実践
3 科学者-実践者モデル
第3章 心理支援の専門職になるために(慶野遥香)
1 心理支援と自己理解
2 支援者の動機
3 価値観の多様性を理解する
4 支援者のメンタルヘルス
5 自己理解を深めるための学び
第4章 心理支援の専門職として働くために(高橋美保)
1 公認心理師としての専門職教育とは
2 公認心理師の実践的な学び
3 公認心理師の生涯教育
4 職業・キャリアとしての心理職の発達
第II部 公認心理師に求められること――専門職としての義務と役割
第5章 公認心理師の法的義務と倫理(慶野遥香)
1 専門家の「責任」とは
2 公認心理師の法的義務
3 公認心理師の倫理
4 よりよい支援のために
第6章 支援を必要としている人の視点に立ち,安全を守る(細川大雅)
1 クライアントに応える:業務としての心理支援
2 クライアントを助ける:リスクアセスメントと危機介入
3 クライアントを抱え込まない:リファーが必要なとき
4 リファーするとき
5 業務として心理支援を行うということ
第7章 情報の適切な取り扱い(五十嵐友里)
1 信頼のうえで収集される情報
2 公認心理師業務のなかで取り扱う情報
3 秘密保持義務
4 適切な情報管理
5 事例からみる秘密保持と情報共有
第8章 チームや地域で連携して働く(藤川 麗・下山晴彦)
1 公認心理師に求められる「連携」
2 各分野における連携の場と公認心理師の役割
3 有効な連携のために
4 連携・協働・チームワーク
5 多職種連携実践(IPW)と多職種連携教育(IPE)
6 事例にみる連携の課題と対応
第III部 現場を知る――各分野の公認心理師の具体的な業務
第9章 保健医療分野で働く(吉田沙蘭)
1 保健医療分野における公認心理師の職場
2 保健医療分野において求められる役割
3 保健医療分野において求められる知識とスキル
第10章 福祉分野で働く(芳賀ゆふ・内海新祐・高岡佑壮)
1 高齢者福祉領域
2 児童福祉領域
3 障害児・者福祉領域
第11章 教育分野で働く(石川悦子)
1 教育分野で求められる心理支援とは
2 教育分野の主な心理教育的課題
3 教育分野に関わる法律
4 スクールカウンセラー活用事業の歩みと課題
5 多機関連携
第12章 司法・犯罪分野で働く(原田杏子)
1 司法・犯罪分野の主な機関と公認心理師の役割
2 司法・犯罪分野の主な心理社会的課題
3 司法・犯罪分野における実践の例
第13章 産業・労働分野で働く(坂井一史)
1 産業・労働分野とは
2 産業・労働分野の実際
3 産業・労働分野における実...

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