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構成数 : 1
■総説
第一節 古代福岡の歩みと対外交流
第二節 九州の国宝・特別史跡
■第一章 邪馬台国と東アジア
第一節 倭人登場とその背景
第二節 後漢・光武帝と奴国
第三節 「魏志倭人伝」と邪馬台国
第四節 韓と倭の国々
第五節 倭国の乱と邪馬台国
■第二章 玄界灘の島々
第一節 志賀島──金印をめぐる二、三の問題
第二節 沖ノ島祭祀と北東アジア
第三節 相島積石塚群をめぐって
第四節 小呂島見聞記
■第三章 古墳時代の諸相
第一節 日向の古墳文化
第二節 九州の装飾古墳
第三節 船原三号墳の副葬品埋納坑
第四節 古墳に見る地震災害
■第四章 大宰府をめぐって
第一節 大宰府の成立と防衛体制
第二節 前畑遺跡と大宰府羅城
第三節 大宰府「客館」は大宰府鴻臚館
■第五章 筑紫・豊の山岳霊場と中・近世城館
第一節 九州山岳霊場遺跡研究会のこと
第二節 大宰府をめぐる山岳信仰
第三節 首羅山と英彦山
第四節 中・近世城館
■第六章 水中考古学への取り組み
第一節 玄界灘の水中考古学
第二節 鷹島海底遺跡
第三節 中世博多の発掘と博多湾沖沈没船
第四節 相島沖海底遺跡
邪馬台国や金印の謎、世界遺産・沖ノ島、新発見が相次ぐ古墳や山岳霊場、そして大宰府、水中考古学の取り組みまで──。半世紀にわたり九州の遺跡の研究、保存活動に携わってきた著者が、その最新成果と考古学の醍醐味を伝える。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年01月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 海鳥社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784866560939 |
| ページ数 | 264 |
| 判型 | A5 |

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