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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年02月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000269780 |
| ページ数 | 162 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
略 伝
一 はじめに
二 略歴
三 歌人としての活動
四 国文学者としての活動
第一章 文献学への視点
一 資料の発見
1 『万葉集』
2 歌学
3 歌集
4 歌謡
5 日記
二 本文の提供及び校本の作成
1 『日本歌学全書』
2 『校本万葉集』
3 『日本歌学大系』
三 文献学に対する信綱の考え
1 民族のためにということ
2 文献学の重視とバランス感覚
第二章 和歌史の構築
一 文学史という概念の生成
1 佐佐木信綱の代表的著作
2 信綱以前の文学史
3 西洋における文学史
二 具体的な論説を通して
1 作歌経験を踏まえつつ、通史的に捉え、本質的な表現論をする
2 和歌と時勢の関わり
3 今後、和歌はどう詠まれるべきか?
4 恋歌についての意見
第三章 万葉学への情熱
一 「校本万葉集について」
二 「英訳万葉集に就いて」
三 「万葉学の綜合集成を喜ぶ」
四 「万葉集と植物」
付章 佐佐木家の歌人たち
まとめ
主要参考文献
略年譜
図版出典一覧
後 記
本文とはどのようにしてつくられるべきものなのか。全国各地の文献調査から、数多くの古典作品の本文を発見して、『校本万葉集』をはじめ校本・校訂本の作成に情熱を注いだ佐佐木信綱。自らも歌人としての創作活動を行い、韻文の伝統的価値の再編、和歌史の構築につとめた。その生涯と学問的業績を時代のなかに描き出す。

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