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災後日本の電力業 歴史的転換点をこえて

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フォーマット 書籍
発売日 2021年02月09日
国内/輸入 国内
出版社名古屋大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784815810153
ページ数 244
判型 A5

構成数 : 1枚

序 章 歴史的転換への道

第1章 電力小売部分自由化の時代
――1995~2010年
第1節 頓挫した自由化
第2節 市場の飽和
第3節 電源開発の一巡
第4節 競争の限定性
第5節 ダイナミズム再生の頓挫

第2章 東京電力福島第一原子力発電所事故と原子力安全・保安院
第1節 事故の概要
第2節 原子力安全・保安院をめぐる問題状況
第3節 保安院が認識していながら解決されなかった問題
第4節 保安院が認識していなかった問題
第5節 事故調査委員会も認識しなかった問題
第6節 原子力安全・保安院に対する全体的な評価

第3章 電力小売全面自由化の時代
――2011~2020年
第1節 小売全面自由化と発送電分離
第2節 節電と電化の交錯
第3節 電源構成の激変と政策の混迷
第4節 10電力体制の崩壊
第5節 ダイナミズムは再生するか

終 章 歴史的転換の先にあるもの

参照文献
参照Webサイト
あとがき
図表一覧
事項索引
組織・企業・人名索引

  1. 1.[書籍]

東日本大震災と原発事故は、日本電力業のすがたを根底から変えてしまった。福島への補償から電源エネルギー構成の再編、10電力体制の終焉まで、政策と経営戦略の包括的検討により原発事故前後25年の実態を解明、真の課題のありかを特定し、電力業の歴史的再生へむけた道筋を示す。

作品の情報

メイン
著者: 橘川武郎

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