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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年03月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000253277 |
| ページ数 | 164 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
I 『秘密の花園』ノート
はじめに
一
二
三
四
おわりに——描かれなかった父親たち、受け継がれていくものと自分だけの庭
II 物語の場所
「ほろびゆくもの」の行方——アリエッティの髪留め
木かげの家の小人たち
「深く関わっていける」資質
いとしのクレメンタイン、いとしのエリザベス
「赤毛のアン」の現在
ナチュラリストの描く森
うかつには読めない
ビアトリクス・ポターと湖水地方、そして「青い服のウサギ」
座談会 物語をめぐって(鶴見俊輔・別役実・梨木香歩)
物語のものがたり——あとがきにかえて
初出一覧
『秘密の花園』の主人公はなぜ憎たらしく描かれたのか。『赤毛のアン』の作者モンゴメリは、グリン・ゲイブルスという場所に何を託したのか。児童文学の名作を読み解き、いぬいとみこ、石井桃子、村岡花子、ビアトリクス・ポターら先人たちの仕事の核心に迫っていく。物語の名手による初の児童文学エッセイ集。

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