構成数 : 1
【序章】渾沌とした社会/物理学者の神の肯定/ペンローズの量子脳理論【本書に登場する科学者】ペンローズ/プランク/アインシュタイン/シュレーディンガー/ボルン/ハイゼンベルク/ディラック/ガリレイ/ニュートン/ファラデー/マルコーニ/アンフィンセン/バートン/マレー/ショーロー/ダイソン/ヒューイッシュ/ペンジアス/吉川庄一/ボイル/シェーファー/スムート/フィリップス/コリンズ/ロスマン/ツアー/ピタゴラス/プラトン/デカルト/パスカル/スピノザ/カント/ショーペンハウエル/キルケゴール/ウィトゲンシュタイン/クリプキ/フロイト/ユング/トルストイ/ドストエフスキー/チャーマーズ/湯川秀樹ほか
2020年度ノーベル物理学賞者ロジャー・ペンローズを筆頭とする量子力学の精鋭、ギリシャ哲学の巨人、日本の湯川秀樹や現代の天才たち、自然科学者、哲学者、心理学者、生理学者、作家ら58人の神観を紹介。一流研究者の多くが、科学と宗教は対立しないと語り、それは科学者になくてはならない資質だとする数々の意見は、注目に値する。神観を通じて、その人となりに触れられるのも、本書の魅力の一つ。また、本書はその神観を、伝統的宗教の人格神は信じないが宗教を受け入れるグループ、人格神を否定し理神を信じるグループ、印度哲学的「梵神」を研究するグループの3種に大別し、さらに過去から未来の神観を俯瞰している。「神観」をめぐり世界では、時に殺人にまで発展し、片やわが国では神霊を信じるなどと言うと即座に怪しげな人物と烙印を押される。形而上学としての〈神〉は如何なる存在であるのか、人類の永遠のテーマであると言えるだろう。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年01月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 星雲社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784434284649 |
| ページ数 | 394 |
| 判型 | A5 |

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