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構成数 : 1

序章 総論
第I編 各論 法人税法等の所得の計算に係る別段の定め
第1章 企業会計上の当期純利益から課税所得算出までの流れ
第2章 益金(収益)
第II編 企業会計基準と法人税法との関係
第1章 企業会計基準に基づく計算が税務上否認される項目
第2章 会計基準が示す会計処理を前提とした税務処理を行う項目

  1. 1.[書籍]

経済活動の複雑化・国際化、また商法や会社法、そして会計基準の整備等に伴い法人税法の規定も毎年のように改正を重ねており、複雑化している。
そこで本書では、現行の法人税法の項目のうち、法人の各事業年度の所得の金額の計算上基本となる事項を抽出した上で、必要最低限の調整事項について解説している。また、法人税法の規定ではないものの、主として政策的な理由から租税特別措置法に規定されている交際費等については、一般企業が通常の営業活動を行う上で欠かせない費用であることから、当該交際費等についても取り上げる。
法人税法を学ぶにあたって、そのベースとなる会計処理等を意識した上で、法人税法上の「別段の定め」について学習をしたいと考える読者を意識して、設例や事例も交えて分かりやすく解説。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2021年03月25日
国内/輸入 国内
出版社白桃書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784561451839
ページ数 232
判型 A5

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