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回想 イトマン事件 闇に挑んだ工作 30年目の真実

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構成数 : 1

イトマン事件の概要
イトマン事件の主な登場人物と相関図

序章 事件発覚の仕掛け人はサラリーマン記者
第1章 バブルのただ中で——事件の萌芽と共闘の始まり
第2章 金融引き締めと総量規制——取材の機が熟す
第3章 共同取材の始まりは住銀会長への直撃
第4章 「戦後最大の経済事件」へ——予感は確信に
第5章 餅屋は餅屋、財務データは興銀から入手
第6章 内部告発「Letter」の仕掛け
第7章 骨抜きにされた第一報——次の一手への模索
第8章 一筋の光明、日本銀行考査局
第9章 待ちに徹し、未来の特ダネへ布石
第10章 ゴールは小さな大スクープ
終章 バブル潰しの火をつけて

おわりに オーラルヒストリーで描き出す事件の貌……………五十嵐京治

イトマン事件年表

  1. 1.[書籍]

株価上昇と地価高騰に沸くバブル経済のただなかで、中堅商社を通じ闇社会がメインバンクの住友銀行から莫大なカネをむしり取ったイトマン事件。事件発覚の発火点は、、住銀のバンカーと記者のタッグによる内部告発状だった――。日経新聞上で"スクープ"を放った記者が、告発の闘いの軌跡を詳細な日記やメモを元に語り下ろしたオーラルヒストリー。

作品の情報

メイン
著者: 大塚将司

フォーマット 書籍
発売日 2020年12月24日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000614399
ページ数 314
判型 46

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