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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年08月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 作品社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784861828195 |
| ページ数 | 272 |
構成数 : 1枚
【読書猿(ベストセラー『独学大全』著者)座右の書として熱烈推薦!】
「経済(エコノミー)についての知を総覧する試み」
「薄いんだけど、ネタ満載 めちゃくちゃ網羅的に暴れている(笑) この本だけでご飯が何杯も食べられます!!」
内容はまず、「経済(エコノミー)とは何ぞや」から始まるんですが、僕たちがいわゆる経済学として考えるような狭い領域の話ではなくて、それこそ人類学者は出てくるし、社会学者も出てくるし……。具体的に「エコノミーのうち、経済学はここは扱っているけど、ここは扱ってない」という話をしている本なんです――読書猿「ダイヤモンド・オンライン」2022年12月3日
「経済人類学」の入門書、本邦初の初学者向けテキスト。
【本書の特徴】
・トピックごとに、その理論的なエッセンスを紹介していくというスタイルで記述。
・トピックに関連する重要なテキストを取り上げて、要点を3つに分けて解説。
・図表を多用し、視覚的な分かりやすさにも配慮。
経済人類学(economic anthropology)とは?
市場経済、自然環境と経済活動、農村や狩猟採集社会の在り方、さらに贈与交換といった非市場型の経済システムなど、人間の経済の全般をフィールドワークなどの人類学的な手法を用いて研究する学問である。特に、経済史家カール・ポラニーの問題意識から影響を受けて発展してきた。近年、地球環境問題に対する関心の高まりを背景に、持続可能な経済システムなどを考えるうえでも重要な分野として、再び世界的に注目を浴びている。

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