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構成数 : 1
凡 例
序
第1章 背景としてのアリストテレス主義
1 アリストテレス主義的学問論
2 ルネサンスとアリストテレス主義
第2章 ツィマラとアラビア・中世数学論の伝統
1 数学的事物をめぐって
2 数学的論証論とイブン=ルシュドの遺産
第3章 ピッコローミニと数学的事物の理論
1 数学的事物の分析
2 量の不定性をめぐって
3 数学的諸学の意義と位置づけをめぐって
第4章 ピッコローミニの数学的論証論
1 ピッコローミニの問題提起
2 数学的論証は最強論証か
3 ピッコローミニに先駆者はいたか
第5章 バロッツィと数学的諸学の精神的意義
1 数学的諸学の中間性論
2 学問分類論と霊魂の上昇説
3 数学的論証の学問性
第6章 イエズス会哲学者たち
1 数学者たちによる数学擁護
2 ペレリウス
3 フォンセカ
4 トレトゥスとコインブラ注釈
結
あとがき
注
参考文献
索 引
科学革命の前夜、数学や関連する諸学はどのように捉えられていたのか。それらは果たして確実なものなのか。数学の対象や認識・論証の特質、学問全体における位置づけ、教育的意義などをめぐって、当時の思想家たちのテキストを精緻に読み解き、見失われて久しい知の相互連関を問い直す、白眉の学問論。
本書フランス語版は、2019年にアカデミー・フランセーズ・マルセル閣下賞を受賞(ミシェル・セール氏が激賞)。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年12月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 名古屋大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784815810108 |
| ページ数 | 408 |
| 判型 | A5 |

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