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増補 エル・チチョンの怒り メキシコ近代とインディオの村

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構成数 : 1

まえがき
凡 例


第I部 エル・チチョンの怒り

プロローグ 熱い雪
第1章 語る偶像
1 クスカットの反乱と植民地的秩序の危機
2 植民地支配と「幼な子」たちの秩序意識
3 レフォルマ、反乱、そして近代国家
第2章 黒い貨幣と祭り
1 サン・クリストバルの黄昏
2 「白い資本」と手配師たち
3 季節労働と祭り
第3章 「大地のへそ」と見えない権威
1 事務官様は神様か
2 「われわれ」と外部権威
第4章 村の原理と民衆〈知〉
1 カシーケの功罪
2 揺らぐ村と民衆の選択
第5章 村を追われた者たち
1 ミケル・カイシュランの死
2 「赤い司教」とポロ神父
3 追放者コロニー・ベルト
エピローグ
第I部 資料・文献一覧
あとがき


第II部 砂漠を越えたマヤの民

プロローグ 変わりゆく村、変わりゆく町
第1章 雪けぶるマンハッタン
第2章 越境の旅
第3章 「夢」の現実
第4章 帰る者、残る者
第5章 二〇一九年、ロレンソ家の今
エピローグ

岩波現代文庫版あとがき

  1. 1.[書籍]

メキシコ南端のインディオの村に生きる人々にとって、国家とは、近代とは何だったのか。一家族との四〇年にわたる深い交流、聞き取り調査をもとに、近現代メキシコの歴史を彼らの視点を通じて描き出したユニークな歴史物語。現代文庫版には一家の若い世代のアメリカ「越境」をめぐる息詰るルポを増補、激動の中で生きる一家の「小さな歴史」から「大きな歴史」を照らし出す。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2020年12月17日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784006004279
ページ数 414
判型 文庫

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