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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年12月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 星雲社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784434283093 |
| ページ数 | 296 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
前書き 菅総理の「カムフラージュ内閣」の闇
序 章 安倍首相の「クーデター」
第1章「政治の黒衣」衆議院事務局
第2章 佐藤栄作内閣「健保国会」
第3章 田中角栄内閣「靖国神社法案」
第4章 三木武夫内閣「ロッキード事件」
第5章 中曽根康弘内閣「死んだふり解散」
第6章 竹下登内閣「リクルート事件」
第7章 海部俊樹内閣「湾岸戦争」
第8章 宮沢喜一内閣「PKO協力法案」
終 章 吉田茂に「いごっそう」と呼ばれて
日本の最高裁判所は違憲判断から逃げている。「高度の政治性を持つものは裁判所の違憲立法審査権にはなじまず、ゆえに内閣と国会の判断に委ねるべきだ」としている。そこで、憲法と議会制民主主義を守るために、ある組織が国会のなかで大きな役割を果たすようになった。それが「衆議院事務局」だ。
筆者は池田勇人内閣から宮沢喜一内閣まで衆議院事務局職員として「憲法の番人」を務め、その後、参議院議員をも務めた「国会の生き字引」だ。いま「自民一強」が続く国会では多くの問題が露呈しているが、著者が活躍した頃のように衆議院事務局が本来の働きを取り戻せば、日本の民主主義は再び輝く!!

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