販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年10月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784006023270 |
| ページ数 | 300 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
はじめに
序 章 国の指導で吹き付けた
第1章 電気工になった日
第2章 二足の草鞋(わらじ)を履く
第3章 ヤバイ現場
第4章 むなしき除去工事
第5章 アスベストとはなにか
第6章 時限爆弾はいつか目覚める
第7章 何をいまさら
第8章 アスベスト禍の原点を訪ねて
第9章 どこにでもある不滅の物質
終 章 親方との一夜
参考文献・取材協力者一覧
十三年目のあとがき(岩波現代文庫版への)
解説「戦禍」の中で ……………武田砂鉄
自身の電気工時代の体験を振り返り、被害の最前線を歩いた作家が、「静かな時限爆弾」アスベスト禍の実態を明らかにした傑作ノンフィクション。著者を襲うアスベスト曝露による胸膜炎。喘息の大発作。止まらぬ咳、熱、重い疲労感。不安と鬱……。職人仲間の肉声を交え、苦しみ続ける被害者の訴えを記す。(解説=武田砂鉄)

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
