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テレビリサーチャーという仕事

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フォーマット 書籍
発売日 2020年09月29日
国内/輸入 国内
出版社青弓社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784787234759
ページ数 192
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに

第1章 テレビリサーチャーって何?
1 テレビのリサーチとは
2 リサーチ会社の種類
3 雇用形態と賃金・報酬
4 リサーチャーになるには

第2章 テレビリサーチャーの仕事とは?
1 リサーチの依頼を受ける
2 リサーチ資料の作り方・使われ方――『世界遺産』の場合
3 リサーチャーの仕事――インタビュー:菅將仁さん
コラム インタビューこぼれ話――上の人は見ているもの

第3章 テレビリサーチャー史
1 テレビリサーチャーの始まり
2 "日本初"のリサーチャーは?――インタビュー:成田慈子さん
3 テレビ視聴の変化、テレビ業界の変化
4 テレビ×リサーチャー――座談会:成田慈子さん・髙村敬一さん
コラム 座談会こぼれ話――髙村敬一さんの手土産

第4章 テレビリサーチャーの育成と就職――インタビュー:喜多あおいさん
1 テレビリサーチャーの適性診断
2 リサーチ力を生かす!――リサーチ会社の選び方
3 敵はAI!?――リサーチャーの育成
4 テレビリサーチャーのいまとこれから
コラム 著書紹介――喜多あおい『必要な情報を手に入れるプロのコツ』

第5章 テレビリサーチャーがなぜ必要なのか
1 〈情報〉とは何か
2 マスメディアのコミュニケーション
3 テレビ批判とメディア不信
4 テレビのためにリサーチャーができること

補 論 「善良な風俗」って何だろう?――放送法からコミュニケーション政策を知る
1 放送法「番組準則」
2 なぜ「削除したほうがいい」原則があるのか
3 なぜ「及び善良な風俗」が追加されたのか
4 日本のコミュニケーション政策の傾向

主要参考文献

おわりに

  1. 1.[書籍]

情報バラエティー、教養、クイズ、ドラマなど、番組の制作過程で必要になる多種多様なリサーチをするテレビリサーチャー。その仕事の実態をインタビューなども踏まえて明らかにして、テレビへの信頼をファクトに基づいた取材で支える社会的な意義を照らす。

作品の情報

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著者: 高橋直子

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