書籍
書籍

プロデュースされた〈被爆者〉たち 表象空間におけるヒロシマ・ナガサキ

0.0

販売価格

¥
4,840
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

序 章 広島・長崎と表象の政治
第1章 ドキュメンタリーとしての『ヒロシマ・モナムール』——語られなかった「幻の映画」をめぐって
第2章 亀井文夫と一九五〇年代の初期原爆映画——被爆者をどう描くか
第3章 視られる者から視る者へ——「原爆一号」吉川清が問いかけたもの
第4章 日仏合作と核大国アメリカの影——『ヒロシマ・モナムール』における占領の記憶
第5章 林京子の被爆者「以上」の文学——一人きりのディアスポラ

あとがき
主な参考文献

  1. 1.[書籍]

原爆、そして被爆者のイメージは、どのようにつくりあげられてきたのか。「原爆映画」が誕生する敗戦直後から二〇〇〇年代に至る国内外の映像・文学作品を取り上げ、植民地主義、検閲、人種・民族とジェンダーなど、様々な視点から解き明かす。国境や学問領域を超え、広島・長崎を巡る日米の「知の生産」過程に迫った画期的研究。

作品の情報

メイン
著者: 柴田優呼

フォーマット 書籍
発売日 2021年03月18日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000614580
ページ数 270
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。