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構成数 : 1
序 章 広島・長崎と表象の政治
第1章 ドキュメンタリーとしての『ヒロシマ・モナムール』——語られなかった「幻の映画」をめぐって
第2章 亀井文夫と一九五〇年代の初期原爆映画——被爆者をどう描くか
第3章 視られる者から視る者へ——「原爆一号」吉川清が問いかけたもの
第4章 日仏合作と核大国アメリカの影——『ヒロシマ・モナムール』における占領の記憶
第5章 林京子の被爆者「以上」の文学——一人きりのディアスポラ
あとがき
主な参考文献
原爆、そして被爆者のイメージは、どのようにつくりあげられてきたのか。「原爆映画」が誕生する敗戦直後から二〇〇〇年代に至る国内外の映像・文学作品を取り上げ、植民地主義、検閲、人種・民族とジェンダーなど、様々な視点から解き明かす。国境や学問領域を超え、広島・長崎を巡る日米の「知の生産」過程に迫った画期的研究。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年03月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000614580 |
| ページ数 | 270 |
| 判型 | A5 |

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