書籍
書籍

核廃絶 諸宗教と文明の対話

0.0

販売価格

¥
1,980
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2020年11月19日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000614375
ページ数 228
判型 46

構成数 : 1枚

まえがき……………島薗 進

I 核廃絶への道
核兵器廃絶の人道的要請……………ティルマン・ラフ
核のない北東アジアへ――核兵器禁止条約の役割……………ケビン・クレメンツ
核廃絶とローマ・カトリック……………光延一郎

II 祈りと被爆証言
平和のための祈り……………ホアン・アイダル
〈被爆証言〉 平和をつくり出す人たち――心の中に平和を……………近藤紘子
〈被爆証言〉 だから、バトンを受け取った――被爆した祖父の小さな一歩……………白神亜礼

III 平和、非核、人類文明の未来――宗教者・研究者による対話
対話のはじめに……………島薗 進
人の心の中に平和の砦を――立正佼成会の核廃絶への取り組み……………庭野光祥
生命の尊厳、平和の文化を求めて――創価学会の核兵器廃絶への取り組み……………寺崎広嗣
平和と統一、和解への課題――韓国における核問題とキリスト教会……………チョン・チュジン
「総被曝」の危機の時代に――原発銀座・若狭からの報告……………中嶌哲演

ディスカッション 司会=島薗 進
川本隆史、ケビン・クレメンツ、庭野光祥、寺崎広嗣、チョン・チュジン、中嶌哲演
閉会の挨拶……………佐久間勤
平和を実現すること――シンポジウムをふりかえって……………サリ アガスティン

IV 教皇フランシスコ日本での三つのメッセージ
核兵器についてのメッセージ――長崎・爆心地公園にて(二〇一九年一一月二四日)
平和のための集い――広島・平和記念公園にて(二〇一九年一一月二四日)
上智大学訪問(二〇一九年一一月二六日)

解 説 平和を求める宗教者・研究者の対話・協力の新たな展開……………島薗 進

  1. 1.[書籍]

平和な日常と人類の未来を保障するために、現代を生きる私たちにとって最大かつ喫緊の課題である「核廃絶」。その実現に向けて、宗教はどんな役割を果たしうるのか。様々な宗教を背景に平和・非核を追求する活動に取り組む宗教者・研究者らが語り合ったシンポジウムの記録。教皇フランシスコの二〇一九年来日時のメッセージも収録。

作品の情報

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。