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構成数 : 1
はじめに
I 世論の支持をどう考えるか
II 死刑は凶悪犯罪防止になるか
III 死刑は被害者感情を癒やすか
IV 誤判・冤罪は避けられない
V 日本国憲法は死刑を認めているのか
VI なぜ国連は死刑廃止を求めているのか
VII 死刑に代わる刑罰はあるのか
【巻末資料】
あとがき・謝辞
定評ある前著から三〇年、国際社会において、三分の二以上の国が死刑廃止・停止へと動いているなか、日本では、依然として死刑制度が存置されている。裁判員制度が始まり、市民が「死刑」の判断を迫られる事態もすでに起きている。死刑制度は他人事ではなくなってきているのだ。死刑制度の何が問題なのか、廃止に向けて必要な課題は何か。諸外国との比較など最新データをもりこみ、死刑廃止を訴える。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年02月09日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784002710402 |
| ページ数 | 64 |
| 判型 | A5 |

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