| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年03月 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784478105573 |
| ページ数 | 199P |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
●何のための仕事か?
●会計は世界の共通言語だ
●そもそも、会計って難しくないですか?
●会計用語を暗記するのではなく、概要をつかむ本
パート1 自分は、会社にどう貢献しているか?
●9つの流れで説明する「会社のお金」
1 売り上げ
「何人がいくら支払ったのか」の合計
●売上がなければ、仕事はなくなる
●分解すると、具体的な行動が見えてくる
⇒「売上」を考えるための事例
2 費用
「売上0でもかかるお金」
●費用の下げ方は、ビジネスの特徴によって違う
⇒「費用」を考えるための事例
3 利益
「売上」から「費用」を引いたもの
●「利益」が「売上」より圧倒的に重要である理由
●「売上-費用」が利益
⇒「利益」を考えるための事例
4 PL(損益計算書)
「誰に配分し、利益がいくら残るか」がわかる書類
●「何に、どれだけ費用を使ったか」を明らかにするもの
●どんどん引き算していくだけ
⇒「PL」を考えるための事例
5 資産
「何を使って価値を生むか?」の答え
●資産の範囲は、こんなに広い
●「どれだけ現金にしやすいか?」で2種類に分かれる
●資産を理解するときには「時間差」の概念が必要
●ペンギンも固定資産になる
●「多さ」よりも「バランス」を見る
⇒「資産」を考えるための事例
補足 減価償却
6 負債
うまく活用して会社を成長させるお金
●負債には「リスク」と「リターン」がある
⇒「負債」を考えるための事例
補足 運転資金
7 純資産
「たまった利益をどう使うか」を考える株主のためのお金
●「純」と言っても、株主の期待に応えるためのもの
●企業の「安全性」や「収益力」が見える
⇒「純資産」を考えるための事例
8 BS(貸借対照表)
これまでの歴史が詰まった「会社の性格」がわかる書類
●BSは、経営判断にどのように役立っているか?
●「比較」するとおもしろい
⇒「BS」を考えるための事例
9 現金
何にでも姿を変えられる最強の資産
●「現金を多く持っている」のはいいことばかりではない
●現金が「リスク」になる時
●「現金をどれだけ持つべきか?」そのヒントになる考え方
⇒「現金」を考えるための事例
10 CF(キャッシュフロー計算書)
現金の使い道がすべてわかる書類
●「どのように現金を得て、何に使ったか」が丸わかり
●3つをつなげると「会社の意思」が見える
⇒「CF」を考えるための事例
11 財務3表
「利益」と「現金」でつながっている3つの書類
●「PL」と「CF」は「BS」でつながっている
●「みなさんが投資してくれたお金をこう使い、こうなりました」
●1人のビジネスパーソンが財務3表を読む意味
⇒「財務3表」を考えるための事例
パート2 会社は社会から何を求められているか?
●5つの流れで説明する「会社の価値」
12 時価総額
世の中の人々の期待を合わせたもの
●時価総額を押し上げるものの正体
⇒「時価総額」を考えるための事例
13 のれん
会社の創意工夫や努力で生まれる価値そのもの
●「コカ・コーラだから買う」という信用がのれんになる
●のれんは「個人の創造性」から生まれる
⇒「のれん」を考えるための事例
14 PBR
「のれんをつくりだす力」を示す指標
●会社の価値を「短期」「長期」の両面から測れる
●株式投資におけるPBR
⇒「PBR」を考えるための事例
15 ROE
「どれだけ稼げるか」を総合的に示す指標
●会社が評価される概念も、財務3表でできている
⇒「ROE」を考えるための事例
パート3 自分は、社会に何ができるのか?
●会計は社会を見るためのレンズ
●ESG投資という潮流
●社会性と経済性を両立するための「創造性」
●無形の価値がこれからの時代をつくる
●日本の会社は「過小評価」されている
●急激な変化が迫られる時代こそ「創造性」がカギになる
●創造性を養う方法「逆説の構造」
●「創造性」は会計とどう紐づくか?
●「会計の本」ではない
おわりに

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