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大岡信 架橋する詩人

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構成数 : 1

はしがき

序 章 焼け跡からの出発——『鬼の詞』

第1章 霊感と批評——『記憶と現在』、『現代詩試論』、詩誌『櫂』
1 朝鮮戦争の時代
2 「感受性の祝祭」の到来
3 新たな詩表現を求めて

第2章 越境、また越境——シュルレアリスム研究会、南画廊、パリ
1 美術という沃野
2 六〇年安保の時代

第3章 前衛へのスタンス——SAC、『蕩児の家系』、『肉眼の思想』
1 草月アートセンター
2 大学紛争の時代

第4章 「唱和」のよろこび——『紀貫之』、『うたげと孤心』、『春 少女に』
1 連句のダイナミズム
2 連詩の宇宙

第5章 詞華集の富と焦燥——『折々のうた』、『詩人・菅原道真』、田村隆一追悼詩
1 折々のうた
2 「世紀の変り目」以後

終 章 「うたげ」が架橋するもの——「中道リベラル」の位置

あとがき
主な参考文献/略年譜/人名索引

  1. 1.[書籍]

作品の情報

メイン
著者: 大井浩一

フォーマット 書籍
発売日 2021年07月26日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784004318897
ページ数 270
判型 新書

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