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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年11月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | イザラ書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784756501523 |
| ページ数 | 168 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
日本の皆さまへ
子どもを「あっちこっち世界病」に追い込んではいけない
序 文
1 なぜこの本を書いたのか ?
1.1 子どもの発達に沿ったメディア教育
1.2 現実の世界で子どもの体験を高める
1.3 親として子どもにどのような助言を与えるか
2 子どもたちを電磁波から守る
「生まれてすぐの時期」から真剣に考えなければならないこと
2.1 携帯電話の電磁波の生物学的な作用
2.2 予防と提案
3 乳幼児(0 ~ 3歳)
スクリーンメディアや電磁波を発するおもちゃを与えない
3.1 幼児は健全な発達のために何を必要としているか?
3.2 スクリーンメディアは、子どもに大人とは異なる影響を及ぼす
3.3 幼児期における責任あるメディア教育のヒント
4 保育園・幼稚園児(4 ~ 6歳)
現実の世界での体験や運動の機会をできるだけ多くつくる
4.1 園児は健全な発達のために何を必要としているか ?
4.2 園児へのスクリーンメディアの影響
4.3 園児への責任あるメディア教育のヒント
5 小学校低学年(7 ~ 9歳)
スクリーンメディアはできるだけ使わせない
使う場合は大人が寄りそい制限する
5.1 小学校低学年の成長のステップ
5.2 心理学者・小児科医が述べる子どもの基本的な欲求
5.3 小学校低学年における責任あるメディア教育のヒント
6 子どもから青年へ(10 ~ 16歳)
メディアを使いこなすようになるまで
6.1 思春期の子どもたちは健全な発達のためには何が必要か?
6.2 スクリーンメディアの影響
6.3 健全に使いこなしていくためのヒント
6.4 デジタルメディアは長期的な視点で見ると子どもの学びに役立つか ?
6.5 セキュリティ・ソフトウェアと技術的サポート
7 デジタルメディア使用の危険性
7.1 ソーシャルメディア使用に伴うストレス
7.2 過度なメディア使用と依存症の危険
7.3 個人情報に対する軽率なアプローチ
7.4 サイバーいじめとインターネット・ハラスメント
7.5 青少年に不適切なサイト
8 インターネットと法律 -保護者のための情報-
8.1 情報における自己決定の権利
8.2 インターネット刑法及び青少年保護法
8.3 著作権法
8.4 売買契約とインターネットにおける法的責任
8.5 法律上の親の義務、WhatsApp を例として
付 記
日本版:参考図書、日本版:参考資料、参考文献、出典、写真リスト
協力/ 支援団体、重要事項
あとがき
スマホ育ちの子どもたち、このままで本当に大丈夫?
迷える大人たちへ贈る、デジタル時代の子育て・教育サバイバルガイド!
メディアとの正しいつきあい方が、ここにあります。
ここ数年のうちに、子どもがスマホやタブレット端末をおもちゃ同様に持ち歩き、使用している姿が当たり前のように見られる世の中になりました。
子どものインターネット依存も大きな社会問題になっており、その数は中高生の7人に1人にあたるとも言われています。
スマホの動画などを見せて子どもを静かにさせようとする親たちがいる一方で、それでいいのかと揺れている親たちも多いのではないでしょうか。
デジタルメディアの世界で子どもが健康に育つには何が必要で大人はどう行動すべきか。
本書は保護者、保育者、教師、そして子どもと若者に寄り添うすべての人へのガイドブックです。
翻訳本ですが、日本での実情や問い合わせ先、参考図書などのデータも掲載してあります。

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