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構成数 : 1
重罪人は、火あぶり、牛裂(うしざき)、鋸引(のこぎりびき)。
減刑されても、耳そぎ鼻そぎ。牢屋の中は、疫病蔓延、リンチの嵐。
残酷時代、減刑化の時代を経て、明治維新へ。
闇の歴史に光を当てる、驚愕の全二十六章。
戦国の気風残る江戸初期、重罪人は火あぶり、牛裂、釜煮などの酷刑に処され、
時に罪人の家族までもが処刑された。人命軽視の時代である。
時を経て江戸中期、将軍吉宗により刑の緩和化、法令集の編纂など、刑罰改革が断行される。
そして明治維新以後、獄門・打首などの伝統的極刑が廃止され、
近代刑法の時代を迎え、不衛生だった牢環境の整備も進む。
──江戸時代から明治十年代までの罪と罰、牢獄の実態を、古資料から照らし出す。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年10月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 草思社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784794225429 |
| ページ数 | 360 |
| 判型 | 文庫 |

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