販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年09月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762031137 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
序 章 本書の目的と構成
第1章 米国連邦最高裁の憲法判例展開の概要と情報プライバシーの権利の判断基準
―主観的期待と社会的承認
補論 リベラル・コミュニタリアンのプライバシー権論
第2章 個人識別情報概念の再構成―自己情報のコントロールの限界を補うものとして
補論 アイデンティティ権の可能性―平成二八年二月八日大阪地裁判決を踏まえて
第3章 行政によるデータ・マイニングに関する批判的考察―その限界と可能性
第4章 カスケード効果と司法―情報社会での司法のあり方
補論 性別の変更の審判を受けるにあたっての生殖腺除去手術に関する司法判断
終 章 本書のまとめ―情報社会の課題への応答
ビッグデータを前提にAIやIoTを活用していく現代社会において、情報プライバシー権、
個人情報保護等はどのように司法と向き合うのか。
アメリカでの判例を参考にしながら議論を深めていく。情報プライバシーだけでなく、
司法のあり方まで幅広いテーマを扱い、憲法学の観点から現代社会の課題へとアプローチする。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
