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文庫 江戸・明治 百姓たちの山争い裁判

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フォーマット 書籍
発売日 2021年08月04日
国内/輸入 国内
出版社草思社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784794225337
ページ数 296
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

食料、田畑の肥料、燃料、建材……
命の糧だった山をめぐる裁判合戦。
主張を譲らぬ百姓たちに大名、幕府もウンザリ…!?
300年つづいた裁判も‼

江戸時代の百姓たちにとって、食料、田畑の肥料、燃料、建材などの
山から得られる資源の確保は、死活問題だった。
山は近隣の村々で共同利用されることが多かったが、
山のどこまでが自村の領域かをめぐって村々はしばしば対立し、
領主や幕府にしきりに訴訟を起こした。
時を経て明治を迎えると、政府の近代化政策により村々は村境画定を迫られ、
山争いはいっそう加熱してゆく。

──山をめぐる熾烈な争いと相互協力への努力を、
当事者の肉声を記した史料から克明に描く。

作品の情報

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著者: 渡辺尚志

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