| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年09月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784005009404 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
はじめに──俳句の苑へ
第一章 芭 蕉──同好のよしみ
近江の春
庵のひと──芭蕉の生涯1
旅のひと──芭蕉の生涯2
奥の細道とその後
芭蕉のことば
名句をめぐる
第二章 蕪 村──時空のみやび
画家蕪村・俳人蕪村
蕪村の生涯──三都往還
絵をたのしむ
俳句を味わう
さまざまな創意──詩・俳画・俳句
第三章 一 茶──葛藤のまなざし
六歳弥太郎
一茶の生涯──遍歴と帰郷
ふるさとへのまなざし
雪の風雅
花の句、そして……
おわりに──句兄弟へのいざない
古典を知ったら、俳句がますますおもしろくなる! 今につながる俳句400年の歴史、その流れをつくった江戸の三俳人は、それぞれ伝統を大切にしながら、つねに新しい表現に挑戦しました。個性ゆたかな俳人たちはどのように生き、何をめざしたのでしょうか? 名句、名言、そして俳句のこころをたっぷり味わえる一冊です。

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