書籍
書籍

少年法入門

0.0

販売価格

¥
902
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はしがき

序 章 少年法とはどのようなものなのか
第一章 少年法の基本的な概念・制度
第二章 少年の手続・処分——刑事裁判とどう違うか
第三章 少年犯罪・非行の現状
第四章 少年法の生成と展開——諸外国の少年法の概況
第五章 日本の少年法制の生成と展開——その特徴
終 章 少年法の将来——少年法の改正問題と今後の課題と展望

あとがき
索引

  1. 1.[書籍]

年少者に対する保護か、厳罰か——、少年法をめぐっては激しい意見の対立が見られる。しかし、そもそもの議論の前提として、わが国の少年犯罪の現状と少年法制の仕組みはどうなっているのか、諸外国はどう対応しているか等の知識は必須である。裁判官として少年事件を担当した経験を持ち、外国の少年法の現地調査も続ける著者が徹底解説。

作品の情報

メイン
著者: 廣瀬健二

フォーマット 書籍
発売日 2021年06月22日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784004318811
ページ数 234
判型 新書

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。