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構成数 : 1
はじめに
I 原爆は人間に何をもたらしたか
1 人類史上初めての核兵器被害
2 人間として死ぬことも、生きることも許さない——原爆の反人間性
3 原爆は人間と共存できない——絶対悪の兵器
II ふたたび被爆者をつくらないために——被団協運動のあゆみ
1 被害者自らの立ち上がり——日本被団協の結成
2 原爆被害者援護法の要求と原爆二法の成立
3 一九七七年NGO国際シンポジウム——被爆者運動飛躍の契機
4 「基本懇」の「受忍」論と「原爆被害者の基本要求」
5 核兵器は廃絶するしかない——被団協独自の国際活動
6 日本被団協と国連
7 「受忍」できない原爆被害——「国家補償」を求めて
8 ヒバクシャ国際署名——核兵器禁止条約への道
III 核兵器も戦争もない世をめざして——核時代をのりこえる人間の生き方
1 「被爆国」政府が核兵器禁止条約に署名しないのはなぜ?
2 「被爆国」日本の政府の責任とわたしたち
おわりに
参考文献
《略年表》日本被団協のあゆみ
ふたたび被爆者をつくらないために——一九四五年八月の原爆投下によってこの世の地獄と化した広島と長崎。その苦難の中から立ち上がった被爆者たちは、原爆が心身にもたらす苦しみとたたかいながら、被害の実相を訴え、原爆投下の責任を問い続けてきた。核のない世界の実現を願い、次世代に伝えるメッセージ。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年07月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784002710488 |
| ページ数 | 88 |
| 判型 | A5 |

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