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健康情報は8割疑え! 京大医学部のヘルスリテラシー教室

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フォーマット 書籍
発売日 2021年09月21日
国内/輸入 国内
出版社法研
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865138160
ページ数 184
判型 B6

構成数 : 1枚

プロローグ どの情報を選ぶかが、あなたの健康を左右する!?

第1章 健康情報はここを疑え! ――情報を見極めるための8つの掟
掟1必ず根拠を探せ!/掟2情報の偏りを見逃すな!/掟3数字の「あおり」につられない!/掟4数字の「見た目」にだまされない!/掟5因果関係を見極める!/掟6比較の対象を意識する!/掟7情報の出どころをチェックする!/掟8リスク(危険)とベネフィット(利益)をチェックする!

第2章 メディア情報との付き合い方
ネットで信頼できる情報を得るためには?/人は"自分に都合のよい情報"を集めてしまう/ニセ医療情報は、なぜSNSで拡散しやすいのか/ネットの情報に惑わされないために確認すべきこと/健康・医療系のウェブサイトを見極めるにはここを見よ!/テレビの健康情報番組は信頼できる?

第3章 選んだ情報から「白黒つける」――意思決定のポイント
根拠はどれも濃淡の違う「グレー」/根拠に基づく医療(EBM)という考え方/意思決定に影響するもの/集めた情報が自分に当てはまるかどうかを判断し、決定、行動する/「最新の治療法がベストな治療法」ではない/ガイドラインはエビデンスの積み重ね/「インフォームド・コンセント」と「SDM(共有意思決定)」/SDMへの架け橋―― 患者さんにとってのEBM/EBMの5つのステップ/SDMにおけるコミュニケーション

  1. 1.[書籍]

「ワクチンは接種するべきかしないべきか」「この病気にはこの治療法がよい」「これを食べれば病気がよくなる」……あなたはそのような情報を目にしたとき、「根拠」についてどう感じていますか? そしてどう解釈し、どう行動していますか?

テレビやSNSで著名な人が発信しているから、専門家の監修がついているからといって、信頼がおける情報とは限りません。また、信頼度が高く効果のある治療法であっても、同じ病気の人すべてに当てはまるかどうかはわかりません。

本書は、医療・健康情報を理解して活用できる力=「ヘルスリテラシー」指導の第一人者である著者が、初めて一般の人向けにヘルスリテラシーを語った本です。
ただし、私たちが健康を目指して生きていくうえでは、単に「怪しい情報や曖昧な情報を見極め、信頼できる情報を見つける」だけでなく、実際は「信頼できる情報をもとに、どのような行動を起こすかという意思決定が重要です。病気の治療法を選ぶ際には、「期待する効果が得られるか」「副作用はどうか」「治療費はどのくらいか」「自分の価値観に合っているか」など、医療者とよく話し合って納得したうえで、最適なものを選びたいもの。本書では、そのように患者さん自身が情報を手に、医療者と共有意思決定(SDM)を行うための方法を、具体例を挙げて解説しています。

著者おすすめの、信頼できる医療情報が得られるWebサイトも紹介!

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著者: 中山健夫

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