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妖怪がやってくる

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構成数 : 1

この本の内容
はじめに


第1部 妖怪はどこからやってくるの?
はじめての妖怪/妖怪の目的は?
妖怪の対処方法、大祓(おおはらえ)とは妖怪とは私たちの罪のことなのか?
妖怪の侵入経路と出没場所
羅城門(らじょうもん)の怪(かい)/朱雀門(すざくもん)の鬼
建礼門(けんれいもん)の怪鳥(かいちょう)/三つの南正門とは
もう一つの対処方法
鬼の棲(す)み家(か)はいずこ?


第2部 きみの隣になにかがいる?
変化する妖怪の対処方法
徐々(じょじょ)に近づく妖怪たち
祓(はら)われる妖怪たち/循環(じゅんかん)する妖怪
城下町の少年のもとに出現する妖怪
西の城下町の妖怪
妖怪画が流行する時代
現代アニメの妖怪たち


第3部 人はなぜ妖怪をみるのか
時空の境界を歩む人々
時間と空間の境目とは
通過儀礼(つうかぎれい)の恐怖(きょうふ)/昔話の妖怪と子どもたち
昔話の心理学/昔話と伝説、そしてアニメ
妖怪とはなんだったのだろう


おわりに
妖怪についてもっと知りたい!

  1. 1.[書籍]

「妖怪」と聞いて、何を思い浮かべますか? 京の都からあなたの隣まで、姿を変え場所を変え、自然と社会のなかで生きる人間めざして、妖怪は何度でもやってきます。見つめて考え、調べてみたとき、姿を現すモノとはなんでしょう? 古い資料や絵から現代のアニメまで解き明かす、あなたの「妖怪観」を変えるオドロキの一冊。

作品の情報

メイン
著者: 佐々木高弘

フォーマット 書籍
発売日 2021年07月30日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000272384
ページ数 126
判型 B6

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