構成数 : 1
はじめに/第1章 ボランティアルームの窓/第2章 のび太とドラえもんの福祉教育入門講座/第3章 ボランティア活動の三層構造と統合化について/第4章 社会福祉協議会基盤強化にむけた理事会の再考/第5章 社会福祉協議会における福祉文化(的)活動に関する調査報告/第6章 ボランティア・コーディネーターの役割と課題/補章 私の自己形成に影響を及ぼした人物と出来事について/主な論文/おわりに/著者紹介
福祉とはサービスであり、ボランティアは自分自身のために行う事である。どんなに素晴らしい活動でも社会性のないものは奉仕活動であってもボランティア活動とは言えない。ボランティアの出発点は相手への共感である。しかし、いかにすばらしい活動でもヒューマンパワーとして取り込まれるとボランティアは社会資源化してしまう。すると消費の対象となり、ボランティアの使い捨てが始まる。そのウソッパチなカラクリを見抜くにはボランティアの学習しかない。それが福祉教育ということになる。社協の行う福祉教育はこの視点でなされているかが問われなければならない。社会福祉協議会の職員を経て、静岡福祉大学前教授として、長く福祉教育とボランティアに携わってきた筆者が考察するボランティア・福祉教育・社会福祉協議会の在り方とは?
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年06月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 星雲社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784434288388 |
| ページ数 | 226 |
| 判型 | A5 |

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