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構成数 : 1
まえがき
I ある人文書編集者の回想
一 私のなかのDNA
二 生き残った者
三 オリエンタリストの卵
四 小尾俊人と出会う
五 一九七〇年代はよく働いた
六 一九八〇年代以後
七 二つの展覧会
II 出会った人のこと
翻訳者素描
大久保和郎/中野好之/松浦高嶺/小林英夫/石上良平/稲葉素之/三宅徳嘉/宇佐見英治/中島みどり/池辺一郎/ヴォルフガング・シャモニ
ゆで卵とにぎり飯——岡本敏子さんとの物語
すこし昔の話——みすず書房旧社屋のこと
私は顔はまずいし、優しくもない——『傅雷家書』とその編集者
あなたはこの世の四月の空——中国の国章をデザインした女性
戸田銀次郎父子のこと
III 出会った本のこと
丸山文庫所蔵の徂徠関係資料をめぐって
三つの『保元物語』
本棚の片隅から
一 ニューヨーク公共図書館/二 クルアーンの中国語訳者/三 ヴィジャヤナガル王国の都で
異文化理解を体現した本の形
あとがき
初出一覧
主要書名索引
主要人名索引
「出版界には不思議なことが起こる。そして、不思議なことを起こす力がある」。人文書のベル・エポックにみすず書房の編集者となった著者は、アーレント、シュミットから丸山眞男、藤田省三まで、今日まで読み継がれる数々の本を手がけた。思い出深い執筆者や翻訳者、書物をめぐって伸びやかにつづられた回想録的エッセイ集。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年05月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000614696 |
| ページ数 | 206 |
| 判型 | 46 |

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