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月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ

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フォーマット 書籍
発売日 2021年10月08日
国内/輸入 国内
出版社文藝春秋
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784163914435
ページ数 224
判型 46

構成数 : 1枚

第一章 昼花火
第二章 桜が一輪
第三章ストーブと水彩絵の具
第四章 コツン、コツン
第五章 月夜の羊

  1. 1.[書籍]

コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む杉浦草は、秋のある日、道端で「たすけて」と書かれたメモを拾う。
折しも紅雲町では女子中学生が行方不明中。メモと関連づけ、誘拐・監禁を視野に警察も動き出すが、直後に少女は家出とわかる。そして、無関係なメモの件は放置される。
腑に落ちないお草は周辺をあたり、独居の老女が自宅で倒れているのを発見、救助する。ところが数日後、留守のはずの老女宅に人の気配を感じて――。
親の介護や「8050問題」に悩む人びとに、お草さんの甘いだけではなく厳しさも伴う言動は響くのか。
人気シリーズ第9弾!

作品の情報

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著者: 吉永南央

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