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パリの音楽サロン ベルエポックから狂乱の時代まで

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フォーマット 書籍
発売日 2023年07月22日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784004319825
ページ数 232
判型 新書

構成数 : 1枚

はじめに サロンという登竜門

I 団扇と婦人

II シャルル・クロ

III ニコレ街一四番地

IV ポーリーヌ・ヴィアルド

V ガブリエル・フォーレとサロン

VI ドビュッシーとサロン

VII サン=マルソー夫人

VIII オギュスタ・オルメスとジュディット・ゴーティエ

IX ポリニャック大公妃

X グレフュール伯爵夫人

XI ルメール夫人とプルースト

XII 六人組誕生

XIII ジャーヌ・バトリ

XIV 旧時代と新時代のメセナココ・シャネルとミシア・セール

XV ヴァランティーヌ・グロス

XVI サティとマン・レイとダダイスム

あとがき
主要人名索引

  1. 1.[書籍]

今日のコンクールのように、19世紀後半、芸術家たちはサロンから世へ出て行った。そしてサロンは、音楽と文学、絵画などジャンルを超えた若い芸術家たちが才能を響かせ合い新しい芸術を創造する舞台でもあった。ショパン、フォーレ、ドビュッシー、サティ、コクトー……。パリを舞台に若い芸術家たちの交流を描く。

作品の情報

メイン

商品の紹介

若く無名の音楽家が世に出る手段ですぐに想像できるのは、王室・貴族・教会の後押しや現在は音楽コンクールだろう。本書で紹介するのは1800年代末期から、第一次世界大戦を経て1920年代までの期間における文化の中心地パリの音楽サロン。サン=サーンス、フォーレ、ドビュッシー、フランス六人組のフランス音楽だけでなくショパン、ワーグナー、マーラー、ムソルグスキー、興行師ディアギレフを含む新しい作品・演奏家を見つけたり受容した17人のサロンの主催者を紹介。連鎖反応でジャンルを超えて人々の繋がりを生み出しながら、そこに起こるドロドロの人間模様も含めて史料から読み解く。
intoxicate (C)雨海秀和
タワーレコード(vol.165(2023年8月20日発行号)掲載)

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