1994年生まれ、LA出身の女性シンガー・ソングライター、フィービー・ブリジャーズ。
儚くメランコリーなサウンド、美しく透明感溢れる歌声で多くのアーティストに賞賛され、その年の年間ベストアルバムリストを総なめにした2017年リリースのデビュー・アルバム。
発売・販売元 提供資料(2023/07/27)
1994年生まれ、LA出身の女性シンガー・ソングライター、フィービー・ブリジャーズ。儚くメランコリーなサウンド、美しく透明感溢れる歌声で多くのアーティストに賞賛され、その年の年間ベストアルバムリストを総なめにした2017年リリースのデビュー・アルバム。 (C)RS
JMD(2023/07/21)
2015年、ライアン・アダムスをプロデューサーに迎えライアンのレーベルでもあるPax-AmからEP『Killer』でデビューを飾った、LAを拠点に活動している23歳のSSWフィービー・ブリジャーズ。2014年には日本でも放送されていたiPhone 5sのCMにも出演。ピクシーズの《Gigantic》をカヴァーを披露した。今作はスロウダイヴやMitski等が所属する米名門レーベルDead Oceansからのデビューアルバム。ライアン・アダムスは"ネクスト・ボブ・ディラン"というコメントを残しており、音楽メディアからは2017年度年間ベスト候補にも選ばれている。
intoxicate (C)鈴木真美
タワーレコード(vol.131(2017年11月25日発行号)掲載)
ライアン・アダムスの目に留まってデビューへの切符を掴んだ、LAの女性シンガー・ソングライターによるファースト・アルバム。ジョニ・ミッチェルの初期作品に心酔しているというだけあって主軸はシンプルな弾き語りで、そこにスザンヌ・ヴェガやエイミー・マン似の透明感溢れるウィスパー・ヴォイスが乗るという、悪くなりようのない内容だ。コナー・オバーストが客演している事実も、彼女が有望新人であることの証。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.408(2017年10月25日発行号)掲載)