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空が青いから白をえらんだのです 奈良少年刑務所詩集 新潮文庫 り 5-1

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フォーマット 書籍
発売日 2011年05月
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784101352411
ページ数 209P
判型 文庫

構成数 : 1枚

はじめに
くも
金色
銀色
すきな色

ぼくのすきな色
夏の防波堤
ゆめ
夢と希望と挫折
朝だ 仕事だ
ソフトボール大会
衛生夫
好きな仕事
青バッジ
言い訳にするな
強がり
生きる
言葉
時間
暑い
消えた赤い糸
生きること
妄想
ありがとう
まほうの消しゴム
つぐない
恥曝しの末路
メール
今感じること
あたりまえ
青いイルカの物語
雨と青空
お母さん
バカ息子からおかんへ
誕生日
もうしません
ごめんなさい
いつからだろう


おかあさん?
誓い
一直線
いつも いつでも やさしくて
おかん
期待
拝啓オカンへ
空白
クリスマス・プレゼント
一恵
二倍のありがとう
ぼくのママ
母の日
二人のお母さん
こんなボク
戦士交代
あなたのこども
詩の力 場の力 寮美千子
文庫版あとがき

  1. 1.[書籍]

奇跡の詩集! 受刑者たちの言葉、切実さに、誰もが胸を打たれる――。朝日新聞、毎日新聞、など各紙誌で話題。

受刑者たちが、そっと心の奥にしまっていた葛藤、悔恨、優しさ……。童話作家に導かれ、彼らの閉ざされた思いが「言葉」となって溢れ出た時、奇跡のような詩が生まれた。美しい煉瓦建築の奈良少年刑務所の中で、受刑者が魔法にかかったように変わって行く。彼らは、一度も耕されたことのない荒地だった──「刑務所の教室」で受刑者に寄り添い続ける作家が選んだ、感動の57編。

作品の情報

メイン
編集: 寮美千子

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