書籍
書籍

妖怪学新考 妖怪からみる日本人の心

0.0

販売価格

¥
1,353
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2015年07月11日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784062923071
ページ数 336
判型 文庫

構成数 : 1枚

はじめに──新しい妖怪学のために
第一部 妖怪と日本人
一 妖怪とはなにか
二 妖怪のいるランドスケープ
三 遠野盆地宇宙の妖怪たち
四 妖怪と都市のコスモロジー
五 変貌する都市のコスモロジー
六 妖怪と現代人
第二部 魔と妖怪
一 祭祀される妖怪、退治される神霊
二 「妖怪」の民俗的起源論
三 呪詛と憑霊
四 外法使い──民間の宗教者
五 異界・妖怪・異人
おわりに──妖怪と現代文化
あとがき
新書版 あとがき

  1. 1.[書籍]

日本人にとって、妖怪とはなにか。科学的思考を生活の基盤とし、暗闇すら消え去った世界においてなお、私たちはなぜ異界を想像せずにはいられないのだろうか。「妖怪」とは精神の要請なのか、それとも迷信にすぎないのか――。古代から現代にいたるまで妖怪という存在を生みだし続ける日本人の精神構造を探り、「向こう側」に託された、人間の闇の領域を問いなおす。妖怪研究の第一人者による、刺激的かつ最高の妖怪学入門。

作品の情報

メイン
著者: 小松和彦

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。