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夏目漱石論

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フォーマット 書籍
発売日 2012年09月11日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784062901758
ページ数 368
判型 文庫

構成数 : 1枚

序章 読むことと不意撃ち
第一章 横たわる漱石
第二章 鏡と反復
第三章 報告者漱石
第四章 近さの誘惑
第五章 劈痕と遠さ
第六章 明暗の翳り
第七章 雨と遭遇の予兆
第八章 濡れた風景
第九章 縦の構図
第十章 『三四郎』を読む
終章 漱石的「作品」
単行本あとがき
著者から読者へ
年譜

  1. 1.[書籍]

「則天去私」「低回趣味」などの符牒から離れ、神話的肖像を脱し、「きわめて物質的な言葉の実践家」へと捉えなおしてまったく新しい漱石像を提示した、画期的文芸評論。


70年代後半、数多ある文芸評論とは一線を画し、読書界に衝撃を与えた斬新な漱石論。
三十数年を経た現在もなお挑発をやめない名著。

※本書は、1988年5月刊『夏目漱石論』(福武文庫)を底本とし、1978年10月刊『夏目漱石論』(青土社)を適宜参照しました。

作品の情報

メイン
著者: 蓮實重彦

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