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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年06月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784065116548 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
北朝鮮の核問題の収束後、トランプ大統領は本気で中国を叩く!二〇二二年から二六年のあいだに実施されると見られる「グレートバリア戦略」は、トランプ政権が日本をも巻き込んで推し進める対中軍事戦略。世界で唯一の自衛隊地対艦ミサイル連隊が主役となり、日本が開発・製造した地対艦ミサイルが、中国軍を無力化する!本書のシミュレーションは空想的な未来戦記ではない。二〇二X年に東シナ海と南シナ海で起こる「現実」なのだ
北朝鮮の核問題が片付いたあと、トランプ大統領は、本気で中国を叩く!!
二〇二二年から二六年のあいだに実施されると見られる「グレートバリア戦略」とは何か――東シナ海と南シナ海で起こる事態を、アメリカ海軍SEALsや海兵隊武装偵察部隊ForCEREConなどが戦術検証のために用いる手法の進化版「レッドセル分析」に基づき、具体的に描写する。
この「グレートバリア戦略」は、トランプ政権が日本をも巻き込んで推し進める対中軍事戦略。元アリカ太平洋軍司令官ハリー・ハリス海軍大将が、「南シナ海や東シナ海の海域で中国海軍に対抗するには、海洋戦力だけではなく陸上戦力による対艦攻撃能力を強化して、活用しなければならない」と述べるように、世界で唯一の自衛隊地対艦ミサイル連隊が主役となり、日本が開発・製造した地対艦ミサイルが、中国軍を無力化する!!
――本書のシミュレーションは、決して空想的な未来戦記ではない。それらは、二〇二X年に「グレートバリア戦略」が実施された場合、東シナ海と南シナ海で現実となる状況なのだ。

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