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分家の始末 下り酒一番(二)

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フォーマット 書籍
発売日 2019年01月16日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784065143353
ページ数 304
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

芝浜松町にある酒問屋武蔵屋の分家は、次男次郎兵衛に任されている。だが辛抱が足りず見栄っ張りで、困ると本家の母親お丹に泣きつくばかり。旗本御用達を餌に借金の保証人となるが、それが月々ふくれあがっていた。妾腹三男で主にはなれない手代の卯吉は、新酒「稲飛」の販売を任され奮闘していたが、義母のお丹は、卯吉の新酒買い付け代金を次郎兵衛の借金返済に充てようとする。分家の不始末を押しつけられた卯吉は、どうする?

作品の情報

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著者: 千野隆司

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