書籍
書籍

もしも魔法が使えたら 戦争孤児11人の記憶

0.0

販売価格

¥
1,760
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

「疎開したおわん」 星野光世
「ほたるの池」 永田郁子
「見えない母に支えられて」 山田清一郎
「プールで九死に一生を得る」 高橋喜美子
「なーんだ、おまえなんか」 柳田守男
「セーター30円で買ってやるよ」 米川 琴
「雪の夜に冷たい水をかけられて」 吉田由美子
「孤児の運命」 村田温子
「馬小屋で寝る弟」 児島 武
「1本のサツマイモを分け、命をつなぐ」 金子トミ
「トラックで棄てられた、わたし」 山本麗子

  1. 1.[書籍]

もしも魔法が使えたら、お母さん、あなたに会いたい!戦争孤児12万3000人。東京で、山形で、神戸で、空襲により孤児となった11人の少年少女たちの生きるための戦い。【解説より】苦しみに耐える子どもの顔は、あまりにも優しい。この絵本の魅力は、残酷な現実にもかかわらず、生き抜く子どもたちの美しい表情との対立にある。野田正彰(ノンフィクション作家・精神科医)


伝えたい、戦争の「もうひとつの真実」を

83歳の主婦が、自らと10人の戦争孤児の体験を
絵と文章にして、子どもたちに語る活動をしています。
悲惨な記憶が、永遠に過去のものであり続けるために――。

もしも魔法が使えたら
お母さん、あなたに会いたい!

戦争孤児12万3000人、彼らがどう生きたか、知っていますか?
東京で、山形で、神戸で、空襲により孤児となった11人の少年少女たちの「生きるための戦い」。

【解説より】
苦しみに耐える子どもの顔は、あまりにも優しい。この絵本の魅力は、残酷な現実にもかかわらず、生き抜く子どもたちの美しい表情との対立にある。
野田正彰(ノンフィクション作家・精神科医)

作品の情報

メイン
著者: 星野光世

フォーマット 書籍
発売日 2017年07月27日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784062206556
ページ数 170
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。