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入門 東南アジア近現代史

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構成数 : 1

序章 東南アジアの土着国家
1 東南アジアの原型
2 土着国家の栄枯盛衰
第一章 ヨーロッパの植民地化――16~19世紀
1 なぜ東南アジアは植民地化されたのか
2 変容する東南アジア――政治・経済・社会
第二章 日本の東南アジア占領統治――1941~1945年
1 20世紀前半期の日本と東南アジア
2 東南アジアの占領と支配
第三章 独立と混乱――1945~1964年
1 現代国家の誕生
2 国民統合と分離独立
第四章 開発主義国家と民主化――1960年代後半~1990年代
1 開発主義国家の誕生と終焉
2 民主主義国家への転換――東南アジアの民主化運動
第五章 経済開発と発展――1960年代後半~2000年代
1 農業国から工業国へ
2 経済開発の光と影
第六章 地域機構ASEANの理想と現実
1 ASEANの発展
2 ゆるやかな地域機構
終章 東南アジアとは何か
1 日本と東南アジア
2 東南アジアの進む道

  1. 1.[書籍]

6億4000万人の巨大市場の「いま」がわかる決定版!土着国家から欧米の植民地へ、日本による占領統治、戦後の経済発展、ASEAN経済共同体の誕生――。ホー・チミン、スカルノなど独立指導者のドラマ。ベトナム戦争、カンボジア内戦の悲劇。シンガポール、マレーシアの経済発展の光と影。フィリピン、タイ、ミャンマーの民主化運動――、ASEAN地域の過去・現在・未来を読む。


6億4000万人の巨大市場の「いま」がわかる決定版!

土着国家から欧米の植民地へ、日本による占領統治、戦後の独立と経済発展、そしてASEAN経済共同体の誕生――。

ベトナムやタイを流れるメコン川、ボルネオ島のジャングル、バリ島の棚田、近代都市シンガポールやクアラルンプールの高層ビル群……。東アジアの中国、南アジアのインドとくらべると、一つのイメージではとらえられない東南アジア。
東南アジア全体に駐在している日本人の数でいえば、中国よりも多い、関わりの深い地域であるにもかかわらず、多くの日本人にとってはよくわからない、東南アジアの現在に至る歩みを、「多様性の中の統一」というキーワードに着目しながら描き出す。

ベトナムのホー・チミンやインドネシアのスカルノなど、独立指導者のドラマ。
ベトナム戦争、カンボジア内戦の悲劇。
シンガポール、マレーシアの経済発展の光と影。
フィリピン、タイ、ミャンマーの民主化運動――、

500年の人びとのドラマを辿りながら、存在感を増すASEAN地域の過去・現在・未来を読む。

作品の情報

メイン
著者: 岩崎育夫

フォーマット 書籍
発売日 2017年01月18日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784062884105
ページ数 288
判型 新書

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