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新版 平家物語(二) 全訳注

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構成数 : 1

凡例
巻第四
厳島御幸/還御/源氏揃/鼬之沙汰/信蓮/競/山門牒状/南都牒状/永僉議/大衆揃/橋合戦/宮御最後/若宮出家/通乗之沙汰/ぬえ(鳥に空)/三井寺炎上
巻第五
都遷/月見/物怪之沙汰/早馬/朝敵揃/咸陽宮/文覚荒行/勧進帳/文覚被流/福原院宣/富士川/五節之沙汰/都帰/奈良炎上
巻第六
新院崩御/紅葉/葵前/小督/廻文/飛脚到来/入道死去/築島/慈心房/祇園女御/嗄声/横田河原合戦

  1. 1.[書籍]

「おごれる人も久しからず」――権力を握った平清盛の専横は、平氏一門の運命を栄華の座から滅亡へと転回させる。東国の源氏が決起し、頼朝追討の平家の大軍は、富士川で敵前逃亡。ついで木曾義仲も挙兵し、平家に危機が迫る。そして清盛は、自らの体で湯が沸くほどの熱を発して、ついに――。かつて刊行された講談社学術文庫『平家物語』全12巻を4冊にまとめ、新版として刊行。第二巻は巻第四から第六までを収録。


12世紀末、日本が古代から中世へと大きく転換した時代に頭角を現した平家は、たちまちに権力の座に就くものの永く維持できず、東国の源氏勢によって急速に滅ぼされる。この平家一門の栄華と滅亡を軸に、歴史過程を物語ったのがこの『平家物語』である。
「おごれる人も久しからず」――権力を握った平清盛の専横は、平氏一門の運命を栄華の座から滅亡へと転回させる。東国の源氏がついに決起し、清盛は福原への遷都を断行。そして頼朝を追討せんと富士川に赴くも、あろうことか敵前逃亡。ついで木曾義仲も挙兵し、平家に危機が迫る。そして清盛は、自らの体で湯が沸くほどの熱を発して、ついに――。
疾風怒濤の歴史をたどる『平家物語』は、日本史上もっともあざやかな転換期の全容を語る叙事詩であり、民族的遺産といえるものである。
かつて刊行された講談社学術文庫『平家物語』全12巻を4冊にまとめ、新版として刊行。第二巻は巻第四から第六までを収録。

作品の情報

メイン
著者: 杉本圭三郎

フォーマット 書籍
発売日 2017年05月12日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784062924214
ページ数 688
判型 文庫

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