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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1995年03月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784061492417 |
| ページ数 | 238 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
●「実感」が開かれるとき
●「心の実感」と心理療法
●「心の実感」とカウンセリング・マインド
●「実感」に触れる話し方
●「実感からのメッセージ」の見分け方
●フォーカシングの実際
●フォーカシングの奥に流れるもの
●自分らしさの根源――「からだ」「アタマ」「実感」
●気づきのための傾聴
●人と人がそこにいること
自己の解放は内なる「実感」を感じとることから始まる。重く停滞した心を開くフォーカシングの技法を、心理臨床の現場から解説。
カウンセリングと実感――「気持ち」という場合、悲しい、寂しい、嬉しい、など特定の内容をもった感情を指すが、「実感」はそれらよりも複雑で漠然とした、実際に感じられる体験という意味で用いる。たとえば、悲しい「気持ち」といっても、実際に「実感」してみると、そこには悲しきの「質」とか「色」のように、状況によって微妙にことなるトーンがあることがわかるだろう。それを表現してみるとすると、それはおそらく「悲しいような、暗い、重たい……何とも表現しにくい雨音が胸に染み込むようなじーんとした感じ」という具合に複雑で、簡単に「悲しみ」という一言では表現しにくい性質であることがわかるだろう。このような体験をここでは「実感」と表現しておく。――本書より

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