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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年05月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784065118498 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
まえがき
序 章 「書く」ことの始まり
第一章 異和感から始まる論理的思考――論点と根拠
1 社会を読み解くテキストとして
2 「書く」ことの始まりは常識への「異和感」
3 異和感の「重み」を理解する
第二章 社会問題と向き合う方法――比較と普遍化
1 「当事者」として社会につながる
2 あるべき社会をイメージする
第三章 社会通念への懐疑――抽象化と他者のまなざし
1 社会通念という拘束
2 近代という「物語」
第四章 日常の中のやわらかな論理――自由と寛容性
1 時代の息苦しさに抗して
2 「書く」ことの先で出あう自由
あとがき
相手に正しく伝わる文章は、どのようにすれば書けるのか。そして「文章を書く」ことの意味とは何か――。論理的ライティングは「異和感」から出発すると訴える著者が長年にわたる教育現場での経験に裏づけられた「書く」ことと「論理的思考」、そしてその相関を鍛え、自分の思いや考えを正確に他者に届ける文章の執筆法を解説する。「自分の言葉を持ってリアルに生きる」ための基本的教養となる小論文術を伝授する実戦型文章読本。
[本書の内容]
まえがき
序 章 「書く」ことの始まり
第一章 異和感から始まる論理的思考――論点と根拠
1 社会を読み解くテキストとして
2 「書く」ことの始まりは常識への「異和感」
3 異和感の「重み」を理解する
第二章 社会問題と向き合う方法――比較と普遍化
1 「当事者」として社会につながる
2 あるべき社会をイメージする
第三章 社会通念への懐疑――抽象化と他者のまなざし
1 社会通念という拘束
2 近代という「物語」
第四章 日常の中のやわらかな論理――自由と寛容性
1 時代の息苦しさに抗して
2 「書く」ことの先で出あう自由
あとがき

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